JA新はこだて管内の農業

果物のご紹介


 JA新はこだての果物は、当JAの広い管内のうちでも、気候や土地など、地域の特性を活かした果物が生産されています。
 特に日本で最初に栽培された七飯町の西洋りんごは、日当たりが良く、水はけが良い傾斜地で栽培されており、甘みの強い美味しいりんごが生産されています。


果物のご紹介


※以下の取扱量は、平成26年2月~平成27年1月の1年間のものです。


イチゴ

取扱量
76 t
主な生産地
北斗、江差
品種
さがほのか、けんたろう、すずあかね他

 JA新はこだてではさがほのかや道南で育種されたけんたろうを中心に栽培しています。
 夏場には加工用のいちごも出荷しています。


メロン

取扱量
178 t
主な生産地
厚沢部、森
品種
ルピアレッド、サッポロレッド、アンデスメロン 他

 JA新はこだて管内では赤肉・青肉メロンともに作付しています。
 中でも15度以上の糖度や形状、ネットの張り具合などの厳しい基準をクリアした赤肉の「さぶりメロン」は秀逸の一品です。


リンゴ

取扱量
250 t
主な生産地
七飯
品種
つがる、ふじ、王林、レッドゴールド 他

 西洋りんご発祥の地・七飯町では、人に作物に自然にやさしいクリーン農業で20種類以上の品種を栽培しています。
 蜜がたっぷり詰まって甘みが強い新ブランド「ななみつき」も登場し、知名度が向上しています。


プルーン

取扱量
8 t
主な生産地
品種
サンプルーン

 カロテン・ビタミンE・食物繊維などが多く含まれており、健康食品として人気が高い果物です。
 アントシアニンも豊富なので抗酸化作用が高く、成人病予防に効果があると言われています。