JA新はこだて管内の農業

女性部の活動


 健康で明るく豊かな地域社会を築くため、JA女性部では以下のような活動を行っています。

特産品づくり

梅干しを手づくり

 七飯産の梅とシソだけを使った梅干しを、毎年手づくりしています。
 7月に収穫した梅を3か月間漬け、10月に完成しました。 おいしくなるようにという思いを込めて、手間ひまを惜しまず丁寧につくりました。
 七飯支店の資材店舗や各種イベントなどで販売しますので、ぜひ味わって下さい。
(七飯地区 2014/10/14)

100%トマトジュースづくり

 北斗市特産のトマトの100%果汁ジュース“とまじゅ~”を、20年前からつくっています。
 採れたての完熟した“りんか”をしぼった、濃縮還元していないストレートジュースです。
 ファーマーズマーケット「あぐりへい屋」などで販売しますので、トマト本来の味をぜひ楽しんでみてください。
(北斗地区 2014/7/23)

あぐりへい屋でみそを手づくり

 北斗市産の大豆“トヨマサリ”とふっくりんこを原料にした麹を使い、特製のみそを15年前から毎年手づくりしています。 タルの中で約9か月間発酵し、11月に完成する予定です。
 手づくりならではの素朴な味わいが好評を頂いており、昨年つくったみそは完売する人気でした。 今年のみそをぜひお楽しみください。
(北斗地区 2014/2/3)

豆腐をつくりながら交流

 せたな町若松で部員が自ら作付した大豆“タマフクラ”と“いわい黒豆”を材料に、豆腐をつくっています。 気心の知れた部員同士で楽しく手作りします。
 冬の農閑期を活用した地産地消や部員の交流活動として、他にもみそやパンもつくっています。
(若松地区 2012/2/14)

食農教育活動

高校生と調理実習

 “ふるさと調理実習”と題した地元食材を使った実習を、漁協女性部と協力して知内高校で開催しました。 地域の将来を担う高校生に、料理を通して地元の産業について知ってもらうことが目的です。
 講師役になった部員は生徒と協力しながら、ニラを使ったスープやおひたし、ホタテ料理をつくりました。 生徒さんたちは完成した料理をおいしそうに食べていました。
(知内地区 2014/6/19)

地域イベントの開催・参加

“第6回 新・母さんの味自慢”を開催

 北斗市を中心に活動する女性団体と共同で、地元産食材を使った料理の試食イベントを開催しました。
 地元産の農作物の味を知ってもらい地産地消につなげたいと思い、毎年開催しています。
 ネギとベーコンの天ぷらやタマフクラの豆腐などのオリジナル料理、漬け物を約130品ご用意しました。 作り方について説明しながら、来場された方と交流することができました。
(北斗地区 2014/1/11)

“農協まつり大収穫祭”に参加

 JA新はこだて厚沢部支店が開催した農協まつり大収穫祭に、厚沢部など南桧山地区の女性部が出店しました。 熊石地区からは手づくりみそ、乙部からは焼きとうきび、江差からは揚げこうれんなど、各町の特色を活かした産品を販売しました。
 来場者の皆さまに、おいしく召し上がっていただきました。
(厚沢部地区 2014/10/4)