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花卉生産組合
厚沢部基幹支店

厚沢部支店外観
 〒043-1113
 檜山郡厚沢部町新町183番地3
  TEL : 0139-64-3321
  FAX : 0139-67-2805

 JR函館駅から車で約1時間20分
 函館空港から車で約1時間30分


地域の概要

 厚沢部町は北海道の南部、渡島半島の日本海側に位置しています。気候風土に恵まれた適地であったことから、古くから農業の営みが続けられてきました。メークイン発祥の地としても有名で、現在も農業を基幹産業として、安全で良質な農産物作りに取り組んでいます。
 水稲をはじめ特産のメークインや光黒大豆、産地指定を受けている大根、人参、キャベツなど多彩で高品質な農作物が作付されており、特に野菜類は関西方面の市場を中心に高い評価を得ています。そのような中で、さらに食の安全にこだわり、良質の作物作りを追求。基本となる土づくりに始まり、減農薬栽培などにも積極的に取り組んでいます。
 また、中核農家や担い手、農業生産法人などを中心に、新規戦略作物の導入など、足腰の強い農業経営の確立を図っているほか、農業者、関係団体、行政が一体となった取り組みを進めています。



代表的な農畜産物


 メークイン
 
 メークインは甘みが強く、でん粉質は他品種よりやや少なめで、浅く皮をむけばクリーム色の肌をして、ゆでたものは変色しません。しかも煮くずれしないため、料理用に適しています。
 ビタミンCも100g中25〜30mgも含まれ、煮てもビタミンCはこわれないので、美容食として好適です。
メークイン

 厚沢部はメークイン発祥の地
 昭和9年に北海道庁桧山農事試験場で初めて試作されたことから、「発祥の地」と言われています。
 以来、厚沢部メークインは改良増殖が加えられ、戦前から北九州方面への優秀無病種子の供給地として、その名を知られてきました。
 今日、主に九州・京阪神方面へ種子・食用として移出されており、厚沢部メークインの銘柄声価は種子用、食用共々全国津々浦々で絶賛されています。

メークインの来歴
 19世紀末、イギリスのチェルトナムに近い場所で栽培されたとされ、大正6年頃、日本に入ってきました。
 品種名の由来は中世の春の村祭り(メーデー)の際、村娘の中から選ばれた女王にちなんだものです。(メー・クイーン)



       僕の名前は“おらいも君”です。

       僕は昭和59年5月11日に厚沢部町の地に産声を上げ、以来、
       厚沢部町のイメージキャラクターとして活躍させて頂いております。

       僕は“オラー芋くん”が語源で、そもそもは厚沢部町の国道227号
       線沿いにメークイン・ロードの看板として描かれ、その姿がとても
       かわいいと、当時の町活性化集団『明日の
       厚沢部を考える会』が、ネーミングの公募
       を実施し、昭和60年2月7日、僕は“おらい
       も君”と命名され、晴れて厚沢部町の戸籍
       台帳に登録されることとなりました。

       ポスターやTシャツ・看板・包装紙等に登
       場する他、現在はおらいも君ファミリー
       (妻:五月、娘:ポテ子)として、着ぐるみ
       となって各イベント等で活躍しております。




 晩生光黒大豆
 
あっさぶの豆シリーズ

 厚沢部町の特産農産物である“晩生大粒光黒大豆”は、丹波黒に次ぐ大粒系黒豆で道南の温暖な気候条件が適地とされていることから、“函黒”(函館黒豆)としてユーザーに重宝されています。
 厚沢部町における豆類の栽培は、例年、耕地面積の概ね4分の1に当たる1,000ha程が作付けされており、大納言小豆の9月中旬からの収穫を皮切りに早生系黒豆“いわい黒”・晩生系黒豆“光黒大豆”と順次収穫作業が行われ11月中旬頃収穫作業を終了します。
 厚沢部町では特産品“光黒大豆”を利用した加工品の販売を平成4年から実施しています。

 主な加工品(お菓子)
  ・黒豆甘納豆    ・いり豆
  ・淡雪


晩生光黒大豆

晩生光黒大豆
 ■ あっさぶの黒豆茶

あっさぶの黒豆茶

1本 500ml 137円


 【お問い合わせ先】
   Aコープ厚沢部店
   Tel : 0139-64-3104

光黒大豆100%使用


コクと香りが自慢 飲みやすさで健康!


黒豆は昔より中国や日本で漢方薬や健康食として常に使用していました。
特に黒豆の皮は古くから健康によいと言われ、重宝されていました。

黒豆には健康体質改善に役立つ成分が多く含まれており、現代人の食生活においての宝物です。

 山ごぼう
 
 山ごぼうは、キキョウ目、キク科の植物でモリアザミが本名の日本原産の植物です。
 主にみそ漬け、しょうゆ漬けなどの漬物に加工されるのですが、最近は繊維質が豊富で香りが豊かな野菜として、また、少人数の家族にぴったりなスリムさ、きめの細かさ、カリカリとした歯触りが、サラダなどの素材としても注目されています。

山ごぼう


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