
「新函館農業協同組合」管内のご紹介
管内は本道の南西部に位置し、東は噴火湾及び太平洋に、南は津軽海峡を挟んで青森県と向かい合い、西は日本海に面しています。南北に細長い渡島の中央部を縦断する山脈を概ね境界として、東側が「渡島」、西側が「檜山」に分かれていて、渡島平野など一部地域を除いて山地が海岸までせまっています。
渡島地域は、総面積3,935平方キロメートル、全道の約4.7%を占め、埼玉県の広さにほぼ匹敵し、風光明媚な大沼国定公園、松前・矢越道立自然公園、恵山道立自然公園があり、気候も道内では最も温暖な地域で四季鮮明な変化が楽しめます。
檜山地域は、総面積2,630平方キロメートル、全道の約3.2%を占め、佐賀県の広さにほぼ匹敵し、狩場茂津多道立自然公園があり、緑の野山と澄んだ渓流に恵まれ、すべての町に温泉が湧き出ており多くの観光客が訪れます。
「JA新はこだて花卉生産出荷組合」のご紹介
平成14年2月に1市18町の13農協が合併し「新函館農業協同組合」が発足。平成15年2月に各地区の花き生産団体(組合)が1年間の合併協議会を経て「JA新はこだて花卉生産出荷組合」を発足。
現在は104名の花卉組合員で構成され、北斗市、七飯町、厚沢部町、江差町、森町、せたな町、八雲町の生産者が属し、北斗支部・七飯支部・桧山南部支部・森支部・落部支部の5支部体制で支部運営を展開。
品目部会はカーネーション・トルコギキョウ・アルストロメリア・かすみ草・りんどう・ゆり・デルフィニューム・アスター・われもこうの9品目部会と青年部で構成される。
夏場の生産出荷を支える産地としての責任を果たすべく、品目部会が中心となり、生産から出荷までのプロセスを見直し、求められ、選ばれる産地づくりを目指しております。