| 七飯基幹支店 |
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〒041-1111
亀田郡七飯町本町3丁目18番52号
TEL : 0138-65-2556
FAX : 0138-65-8035
JR函館駅から車で約40分
JR七飯駅から徒歩5分
函館空港から車で約50分
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地域の概要 |
1)七飯町の概要
当町は、函館市から16qの距離にあり、北方は秀峰駒ケ岳を境とし森町、東北は鹿部町、西方は北斗市、南東は函館市と接しております。
気候は温暖で積雪量も少なく、北部に風光明媚な水郷「大沼国定公園」を有し南部には大野平野を流れる久根別川が函館湾に注ぎ気候、風土と自然条件に恵まれています。また、30万都市と隣接している為、函館空港にも近く、鉄道、国道が町を縦断し、北海道縦貫自動車道は七飯藤城・函館間が供用され交通体系にも恵まれた人口約29,000人の町です。 |
| 産業では農業が基幹産業となっており、明治維新の余波を受けた混乱時にR.ガルトネルにより、ここ七飯町から洋式農業が普及され、更には、男爵いもの発祥の地であり、また、北海道農業の基礎を築いたエドウィン・ダンもこの地「七重官園」において最初に理論と実際の指導に当たる等、北海道開拓の歴史の中でも重要な位置を占めています。 |
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2)農業の概要
当町における農業は米、野菜、果樹、畜産を重点作物として、転作田有効利用、有畜農家との連携による有機農業を推進し、生産性、品質の向上に努め、機械の共同利用等を推進し、自立経営農家の育成を図っています。
水稲は、「ふっくりんこ」の作付を拡大し安定生産を進め、野菜は重点品目(にんじん、だいこん、ほうれんそう、ねぎ等)を厳選した主産地の形成と品質規格の統一による市場性の向上、施設野菜の拡大による安定生産、果樹はわい化栽培、良質粗飼料生産等によるコスト低減に努め、花卉も共選共販体制の確立により、道内でも有数の産地として知られています。
3)クリーン農業の展開
当町は平成12年から始まった「北のクリーン農産物表示制度」の栽培基準を満たしていることにより承認されるYES!Cleanの表示が、「だいこん・にんじん・白かぶ・ほう
れん草・かぼちゃ・りんご」に出来るようになり、更に「りんご」は、エコファーマーの認証を受けており、消費者ニーズである安心・安全な野菜、果実の提供に努め一段と評価が高まっています。
また、マリーゴールドの栽培によりセンチュウ密度を低減させ、肥沃な土づくりにあわせ、秋の畑に黄色やオレンジのじゅうたんを敷きつめた様な景観が、地域の住民をはじめ旅行者の目を楽しませています。 |
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七飯町の「七」の字をモチーフに、頭に野菜の葉と
帽子をかぶった生産者をデザインしました。
同町の緑の大地から安全でクリーンな野菜がすく
すく育つイメージを表現しています。
◇安心・安全を野菜にも
この考えで「だいこん・にんじん」など食卓を飾る野菜づくりを進めて
いる北海道七飯町野菜生産出荷組合。
その心をスローガンとシンボルマークに込めて全国のご家庭に安
心野菜をお届けします。
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代表的な農畜産物 |
だいこん・にんじん・白かぶ
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堆肥等の投入による土づくりに努め、化学肥料・化学合成農薬の使用を出来るだけ減らし、環境との調和に配慮した農業で生産したYES!Clean認証の安心・安全な野菜です。
【出荷時期】
だいこん:5月の中旬〜6月下旬
にんじん:6月下旬〜8月上旬
白かぶ :4月の下旬〜5月下旬
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カーネーション
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昭和63年よりスプレーカーネーションの完全共選の実施・農協一元集荷体制の強化により12億円の販売額を維持し、関東・関西方面の市場よりトップ産地として高い評価を頂いています。
組織のスローガンを「組合員の団結・品質保持・技術向上」とし現在も生産意欲・意識向上に結びつけ、販売戦略の検討・栽培技術の向上・出荷体制の確立等を進め、更なる産地として発展を目指しています。
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りんご
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堆肥等の投入による土づくりに努め、化学肥料・化学合成農薬の使用を出来るだけ減らし、環境との調和に配慮した農業で生産したYES!Clean認証の安心・安全な「りんご」です。
更に、エコファーマーに認証された生産者もおり、除草剤を一切使用しない栽培方法で生産しております。
出荷時期は、9月の下旬から翌年2月下旬までで20種類以上の品種があります。
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| ■ ななえアップルジュース |

【価格】
1,000ml 450円
1ケース6本入り 2,700円
【お問い合せ先】
七飯基幹支店 グリーンショップ
Tel 0138-65-3077
Fax 0138-65-7740
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本品は厳選された七飯の「ハックナイン」や「つがる」「ふじ」「王林」等のりんごで風味そのままジュースにしました。
ななえのりんごで絞った100%のストレートジュースです。
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| ■ 梅ぼし |

【価格】
1kg詰め 2,415円
500g詰め 1,260円
【お問い合せ先】
七飯基幹支店 グリーンショップ
Tel 0138(65)3077
Fax 0138(65)7740
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七飯支店女性部が生産・加工した梅ぼしです
女性部のみなさん
梅を干す作業
樽漬け込み
本品は七飯町で栽培された梅と赤しそを原料とし、7月下旬に収穫した梅を洗浄・選別し水に漬けてあく抜きし、一次塩漬け、天日干し、本漬け(2ヶ月間)し10月上旬に袋詰めします。
昔ながらの懐かしい味が特徴です。

・疲労回復
・動脈硬化予防
・がん・老化防止
・二日酔い解消
・腸の働きを整える
・カルシウムの吸収を促す
・血液をアルカリ性に保つ
・殺菌効果
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イベント |
・ななえグリーンフェスタ2008
開催日 : 2008年10月26日(日)
開催場所 : 七飯基幹支店 ななえ農産センター
・農畜産物の即売 ・農畜産加工品の販売 ・試飲試食会の開催
・三木町物産品の販売 ・抽選会の実施
・湯川朝市(函館)
開催期間 : 5月から10月の第1・第2・第3土曜日
8時から10時まで(完売時点で終了)
開催場所 : JA新はこだて函館支店前駐車場(函館市湯川町3−16−9)
※雨天時は横の倉庫で開催しています。
主催 : JA新はこだて 函館支店女性部
連絡先 : (0138)−57−5521
地元新鮮野菜・花・野菜苗を売っています。
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