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歴史 生産者のこえ 栄養
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メークイン発祥の地・厚沢部
メークインは甘みが強く、でん粉質は他品種よりやや少なめで、浅く皮をむけばクリーム色の肌をして、ゆでたものは変色しません。しかも煮くずれしないため料理用に適しています。
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メークインは19世紀末、イギリスのチェルトナムに近い場所で栽培されていたと言われています。メークインの由来は、中世の春の村祭り(メーデー)の際、村娘の中から選ばれた女王にちなんだものです(メー・クイーン)。
メークインは病害虫に弱く、自然条件に支配されやすいため、特定地域にのみ栽培されてきました。日本に入ってきたのは大正6年頃。厚沢部は日本のデンマークと言われるように気候風土に恵まれた適地であったことから、大正14年に道立桧山農事試験場で初めて試作栽培されました。このことから、厚沢部は「メークイン発祥の地」と言われています。

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“メークイン発祥の地”の石碑分
農協発足30周年に当たり、北海道庁桧山農事試験場(明治43年建立、昭和38年廃止)の後地に建立されました。 |


厚沢部町食用馬鈴薯出荷組合
松橋保美組合長
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「厚沢部町はこれからもメークイン一本でいく。それには色々な課題もあるが、栽培技術に磨きをかけ、YES!CLEANにも取り組み、安心・安全なメークインを生産する。産地として、ブランド品として更に上を目指していく」
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【世界一のメークインコロッケ】
平成16年より、『あっさぶふるさと夏まつり』では地元の特産品・メークインを使い、直径2mの巨大コロッケ作りに挑戦しています。
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栄養
ビタミンCが100g中25〜30rも含まれています。
煮てもビタミンCはこわれないので、美容食として好適です。 |

メークインの花 |
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