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JA新はこだてのご紹介

JAの地域貢献活動


 JA新はこだては、JA管内の地域に密着した公共性の高い組織です。 JA事業の根幹となる地域生活の向上や活性化を図るために、さまざまな地域貢献活動に力を入れています。
 ここではJAが取り組んでいる地域貢献活動の一部をご紹介します。


食農教育活動

小学生にせたな町の食育授業

 せたな町の北桧山小学校で食育教室「せたなの食を知ろう!作ろう!食べよう!」を開きました。
 JA職員や地元生産者らが講師を務め、「若松ポークマン」などの地元農畜産物を説明した後、児童と一緒に地元食材を使ってスープカレーを作りました。参加した児童は調理を楽しんでいました。
(2017.12.15)

少年野球大会に協賛

 小学生への食育活動の一環として、函館軟式野球連盟主催の少年野球大会に協賛しています。
 渡島・桧山管内から集まった各チームで好成績を残したチームに地場産米「函館育ちふっくりんこ」やJAオリジナル商品「農協ラーメン」などを贈呈しています。 (2018.5.27)

高校生に農業体験

 調理師を目指している函館大妻高校 食物健康科の1年生に、農業体験学習を毎年行っています。 田植えから稲刈り、脱穀、精米と、稲作に関する一連の作業を体験してもらい、食材の大切さを再認識してほしいと考えています。
 参加した生徒の皆さんは楽しみながら田植えに取り組んでいました。
(2018.5.28~10.16)

親子でクリスマスケーキ作り体験

 「JA共済アンパンマンこどもくらぶ」会員の親子の方を対象に、クリスマスケーキ作り体験を開きました。
 会場では、1家に1ホールのスポンジケーキを用意。 生クリームやフルーツ、おかしなどを使って、子供たちは思い思いにデコレーションを楽しんでいました。
(2016.12.10)

中学生の農業体験

 農家の仕事を経験することで勤労の意義を考えてもらうことを目的に、知内町内の農家が地元中学生の農業体験を受け入れています。
 ニラやほうれん草の調整作業やみつばの圃場の除草作業などを体験しました。生徒たちは受入先農家が感心するほど、黙々と指示された作業に取り組んでいました。
(2018.8.23)

小学生の施設見学

 小学生の生活科学習の一環で、大野地区の上磯支店や資材店舗、トマト共選施設の見学を受け入れました。
 貯金や共済、肥料等の概要を聞いた後、トマトの共選作業施設に行きました。児童からは「機械で作っている箱がジェットコースターみたいに流れていてびっくり」などの声が聞こえ、楽しそうに見学していました。
(2018.9.13)

地域交流イベントの開催・参加

“大野支店収穫感謝祭”を開催

 道南各地の味覚が集まる「北斗オータムマルシェ2018」にあわせて、「大野支店収穫感謝祭」を開きました。
 出来秋を迎えた野菜やお米などの農産物を特別価格で販売。オリジナルグルメ「農協ラーメン」も大好評でした。
 「北海道米クイズ」や大抽選会などの催しも大盛り上がりとなりました。
(2018.10.20~21)

“第7回大収穫感謝祭inあっさぶ2018”を開催

 収穫の秋を迎えた喜びと地域の皆さまへの感謝を伝えるため、厚沢部支店で「第7回大収穫感謝祭inあっさぶ2018」を開きました。
 地区青年部や女性部、生産者が一体となって、厚沢部基幹支店の取扱農産物を広くアピールしました。特産の「あっさぶメークイン」詰め放題や塩煮の無料提供、新米「ふっくりんこ」の米すくいなども大好評でした。
(2018.10.6)

“第5回大沼べこっ子まつり”に参加

 普段なじみのない酪農への理解を深めるため、地元酪農畜産農家との交流を目的とする「大沼べこっ子まつり」に、JA新はこだても共催しました。
 牛の哺乳やブラッシング、トラクター試乗といった体験型のイベントが盛りだくさん。地元産牛の焼肉や牛乳も提供され、来場された方はまつりを満喫していました。
(2018.8.5)

“第23回北の白虎まつり”を開催

 地域の皆さまとの交流を深めようと、せたな町の若松支店で「第23回北の白虎まつり」を開きました。
 地元のとれたて野菜やお米を販売した他、若松産馬鈴薯の詰め放題、金魚すくいなども行い、人気を集めました。青年部が販売した地元農畜産物を使用した特製の手作りピザや若松ポークマンのフランクフルトなども好調な売れ行きでした。
(2018.8.13)

“第23回JA夏祭り”を開催

 地域の皆さまに日頃の感謝をこめて、知内支店で「第23回JA夏祭り」を開きました。
 会場では青年部や女性部が主体となり、特産の「はこだて和牛」のサイコロステーキなどの屋台が並びました。じゃんけん大会やビンゴ大会などのイベントも行い、来場された方は夏の風物詩を満喫していました。
(2018.7.21)

地域活動

まちの美化アップ活動

 JA新はこだては地域環境の美化・向上に日ごろから努めており、その一環として各支店で町や事務所周辺などの清掃活動を行っています。
 七飯支店では職員が総出で、七飯駅から国道5号線までの事務所周辺の歩道のごみ拾いを行いました。
(2018.4.26)

ホクレン女子陸上部を応援

 当JAと北斗市はホクレン女子陸上競技部に、おいしいものを食べて・飲み、今後も活躍してもらおうと、道南米「ふっくりんこ」やふっくりんこを100%使用した「ふっくりんこ玄米緑茶」、清涼飲料水などを寄贈しました。
(2018.9.3)

JA共済連が救急車を寄贈

 JA共済連北海道では交通事故対策の一環として、昭和50年以降で全道各地に200台以上の救急自動車を寄贈しています。
 七飯町の消防署の受納式で当JAの輪島組合長は「地域住民の皆様に救急搬送や万一の事故に備えて頂くとともに、地域の皆様が安心できる救急活動に役立ててもらいたい」と話しました。
(2018.3.16)