| 八雲基幹支店 |
|

〒049-3112
二海郡八雲町末広町161番地
TEL : 0137-62-2121
FAX : 0137-63-4324
JR八雲駅から車で約3分・徒歩5分
|
|
|
地域の概要 |
乳牛が愛を育む町
八雲町は北海道南部、渡島半島北部に位置する道南随一の酪農卿です。東は内浦湾の大パノラマ、西は雄大な遊楽部岳〜長万部岳を有し、広大な町域を遊楽部川や落部川、野田生川などが流れています。流域には肥沃な農耕地、丘陵地には牧場が広がる、自然豊かな町です。
夏に太平洋から吹き寄せ、しばしば冷害をもたらす「やませ」や海霧、火山性土壌という気候風土の特色から、酪農を基幹産業としています。その歴史は古く、明治時代に乳牛を導入して以降、北海道でもいち早く本格的な西洋の技術を取り入れ、酪農を発展させてきました。現在は酪農が農業全体の6割を占めている他、開拓当初から気候風土に適すとして作付けされている馬鈴薯をはじめ、もち米(風の子もち)や軟白ねぎ、かすみ草などの生産にも力を入れています。
|
代表的な農畜産物 |
軟白ネギ
 |
軟白ネギは、路地物のねぎよりも柔らかく、香りも穏やかなので様々な料理に合います。
|
 |
米(風の子もち)
 |
道南で唯一の 『もち米専門産地』 八雲町落部地区!
|
 |
八雲町もち米生産部会(少数精鋭40数名)が丹精こめて作りました!!
白く弾力性のあるモチ米です。
ほど良いコシ、粘りがあり、府県産のもち米より硬化しにくいのが特徴です。
>商品のご注文
|
 |
全量、函館育ちライスターミナルにて、異物除去を徹底的に行なっています。 |
|
- 畑作…種子馬鈴薯(男爵)
- 施設園芸…花卉(かすみ草)
|

|

|