JA新はこだて青年部

青年部とは

JA青年部
シンボルマーク

 JA青年部は、農業の未来を担う若手農業者が集う組織です。地域貢献や農協事業の推進、若手農業者である部員同士の親睦などを目的に、様々な活動を行っています。

 JA新はこだて青年部は、JA新はこだての発足にあわせ、各地区の青年部が合併して生まれました。令和5年度には創立20周年を迎え、現在は以下の7地区183名の盟友が活躍しています。

 また、北海道農協青年部協議会や全国農協青年組織協議会の一員として、全道・全国規模のJA青年部活動にも取り組んでいます。

機構図

部長あいさつ

青年部部長 出口 勇仁

 日頃より当青年部に対し、ご理解とご協力を頂いておりますことに感謝します。

我々は消費者理解を深める「PR活動」や盟友同士の対話を通じた結束力強化を図る「盟友間の交流」、将来の地域農業を守るためにかかせない「農作業安全事業」など、「持続可能な農業の実現」を目標に多様な活動を行っています。その中でも「農作業安全事業」はJAの垣根を超え、他地域の青年部と合同で活動を行うなど、農作業事故ゼロに向けて精力的に活動しています。

昨今の農業情勢は生産資材・燃油の高騰など、さまざまな課題を抱えています。

そのような中でも青年部の若さ・行動力を最大限発揮し、みなさんの食を守っていけるよう盟友一丸となって活動してまいります!

今後とも当青年部へ変わらぬご支援とご理解を申し上げ、挨拶といたします。

公式Instagram

青年部の活動

消費者PR事業

“食と農と愛をつなぐフェスティバル”で消費者と交流

毎年、道南の青年部盟友が集い、管内の新鮮な農畜産物の販売や野菜詰め放題、米すくい、餅まきなどのイベントを行っています。農業○×クイズや野菜重量当てゲームなどのレクリエーションも大好評です。

交流することで消費者に“食べる楽しみ”や“農業の大切さ”を考えてもらえる機会となればうれしいです。

老若男女問わず楽しめるイベントですのでぜひお越しください!

食農教育活動

地元園児や児童が“育てて食べる楽しさ”を体験

普段食べている農産物がどのように生産されているのか、どのくらい手間がかかっているのかを知ってもらうために、地元幼稚園・保育園・小学校などと食農教育活動を毎年実施しています。

は種や定植から管理工程、収穫までの一連の流れを体験してもらい、参加した子からは「苦手だったけど食べられるようになった」「さらに好きになった」などの声も聞かれ、着実に成果が出ています。

盟友向け教育・研修活動

地域農業を守るため“農作業安全”の知識を身につける

地域農業を維持・発展させていくために、担い手世代である青年部盟友が農作業事故を減らすための知識を身につける機会を設けています。青年部から地域に向けた啓発活動も行っています。

農作業経験が浅い方向けに基礎的な安全知識を動画にしました!
↓農作業安全啓発動画「当たり前の毎日を守るために」↓

※雇用主のみなさまへ
本動画では雇入れ時の安全衛生教育の全ての事項を網羅できません。
それぞれの農場で作業手順や方法などは異なるため、実情に沿った教育を行っていただくようお願いします。

JA事業運営への参画

“対話”を通じたJAとの繋がり

自らの組織であるJAの発展のため、JA役職員との対話を通じて青年農業者の立場から事業運営などについて提言しています。