あぐりへい屋とは

あぐりへい屋ができるまでHISTORY

始まりは小さな直売所

自分たちがつくった野菜を新鮮なままに、直接食卓に届けたい” そんな農家の思いを受けて建てられたプレハブの直売所「北斗へい屋」が、あぐりへい屋のルーツです。小さくて簡素な店ながらも、北斗市を中心に農家が持ち寄った新鮮な野菜がところ狭しと並んでいました。

リニューアルに向けて

北斗へい屋を営業する中で、渡島・檜山全域の農作物を届けたい、農業をもっと食卓の身近なものにしたい、とい
う思いが農家の中で高まりました。そこで農家とJAが協力し、北斗へい屋を発展させたファーマーズマーケットを
オープンすることが決まりました。売り場面積を6倍に拡大する、大きなリニューアルとなりました。

新たな出発

新しい店の名前は一般に公募し、100件以上のご応募を頂きました。 その中から”北斗へい屋の志を継ぎ””農業を地域の皆さまにお届けしたい”という思いをこめて、”あぐりへい屋”と名付けました。2012年7月、皆さまのご協力のもと、無事オープンすることができました。

あぐりへい屋の今までと、これから

あぐりへい屋はオープン以来、大勢のお客さまに支えられながら営業しています。また、体験型の店舗をコンセプトとして、料理教室などのイベントやオリジナルメニューの開発、農作物の情報発信を続けています。今後とも、新鮮で安心・安全な農作物をお届けしながら、農業と消費者をつなぐ活動に取り組んでまいります。

あぐりへい屋が大切にすることCONCEPT

“ゆいっこ”の心

“ゆいっこ”とは、かつての農村で見られた、たすけあいの共同体” 結(ゆい)”のことです。あぐりへい屋は、農業と消費者を”結”のようにつなぐかけ橋になりたいと考えています。その一環として、おいしい野菜の選び方がわかるポップを掲示したり、オリジナル料理を開発して野菜の新しい食べ方を提案したりと、農業について情報発信しています。

新鮮で高品質な農作物を届けたい

あぐりへい屋に並ぶ農作物は、農家が収穫し、その日のうちにあぐりへい屋に持ち寄ったものなので、とても新鮮です。品質にもこだわっており、お客さまから高い評価を受けています。 新鮮で高品質なJA直売所ならではの、素材本来の味わいをお楽しみください。

安心・安全を追及する

あぐりへい屋の商品にはひとつひとつラベルが貼ってあり、生産した農家の名前が書いてあります。直売野菜は、農家が店内に野菜を直接持ってきており、顔が見える直売所になっています。 農家とJAが責任を持って育てた農作物なので、安心してお買い求めください。

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